男性は右手でケータイを操作してメールを受信・作成・送信し、左手はつり革を握っており、痴漢行為ができる状態ではなかった。その様子はバス車載カメラの映像に記録されており、弁護団が時系列に沿って、こと細かに立証してみせた。
ところが判決は、「バス車内の立ち位置の映像と被害者供述の食い違いは、さほど大したものではない」「勘違いがあっても不自然ではない」「車載カメラの映像から痴漢行為が可能なのは3秒程度しかないと言うが、それ以外の左手の状況は不明で、容易とは言えないが、不可能とか著しく困難とは言えない」
「バスの揺れでリュックがあたったと言うが、当たる強さや接触時間の長さから被害者が勘違いするとは考えがたい」などと指摘。「被害者供述の信用性は否定できない」ので有罪だと締めくくった。
この裁判官の理屈だと、事実に基づいてどれだけ緻密に立証したとしても、被害者供述さえあれば、「痴漢行為は不可能ではない」として有罪にされてしまう。傍聴席からは「酷い」「デタラメな判決だ」との声が。主任の今村核弁護士も法廷で「よく分からないなあ」「バカな人だな」とつぶやいた。
男性は閉廷後、「裁判官は自分の誇りを捨てました。客観的事実や裏付けをすべて切り落とした判決で、最初から有罪にしたいだけだったんだなと思いました。悔しいですがこれで終わりではないと思っています」と話した。
今村弁護士は「どう考えても無罪になる事件で、論理的に破綻した判決だ」と憤懣やるかたない面持ちで語った。男性は控訴する方針だ。
報告集会で男性の支援者から「裁判官を裁く法律が欲しい」との意見があった。全く同感だ。しかし残念ながらこれが日本の司法の実態であり、この倉澤千巌という裁判官が突出して異常で希有な存在ではないのが、なんとも情けなく悲しい。
Cedar Plank Salmon Grill-ready by mcrosacci on Flickr.
oh that’s so fucking cool
too hipster to have a house turned the right way
(via thedailywhat)
WANTTT
that is so cool omfg
reina..
実行する勇気もない犯罪予告がいっぱいあって、
海外に行ったこともないのに、韓国・中国の批判をして、
英語のニュースを読めないのに、反米主義を唱えて、
発売前の本やゲームの批評がアマゾンにいっぱいあって、
つきあったことないのに、女性をスイーツ(笑)呼ばわりして、
彼女いない暦=年齢なのに、結婚は無駄だと延々と議論していて…
そんなそんなインターネットの海の中で、
「買ったことのない本に対する書評の批判」はそんなに馬鹿じゃないと思う。
まぁ、釣りだと思うけど、釣られてみるよ。
けんすうの意見